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TOILandMOIL芦屋では、旧家からの蔵出し品や雑誌の撮影に使用したもの・展示品・デッドストックなどをヤフーオークションに底値で出品しています。ほとんどが一点ものですので、是非お早めにお買い求め下さい。ご要望・ご質問などがございましたら、お気軽に メール でお問い合わせ下さい。輸入雑貨・舶来インテリア雑貨

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蔵出しアンティーク!蓑虫工芸 和装小物 がまぐち財布 小銭入れ

蔵出しアンティーク!蓑虫工芸 和装小物 がまぐち財布 小銭入れ

レトロな雰囲気が嬉しい「蓑虫工芸」の小銭入れです。大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください!
サイズ 130mm×95mm
品番 yu_057
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蔵出しアンティーク!本物 金の鈴 K18 ゴールド 根付け 骨董品

蔵出しアンティーク!本物 金の鈴 K18 ゴールド 根付け 骨董品

桐箱に収められた18金「鈴の根付け」を出品いたします。大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください!
サイズ 14.6mm×17.8mm 重さ:約2g
品番 yu_113
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稀少!蔵出しアンティーク!お洒落な和装バッグ 和服小物 銀色

稀少!蔵出しアンティーク!お洒落な和装バッグ 和服小物 銀色

大変稀少な逸品を特別価格で出品致しますので、アンティークがお好きな方、是非ご入札下さい!
美品。
サイズ 21.5cm×14cm(チェーンを含んだ場合は)30cm 幅:5cm
品番 oh_010
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蔵出しアンティーク!稀少!蓑虫工芸 和装小物 財布 小銭入れ

蔵出しアンティーク!稀少!蓑虫工芸 和装小物 財布 小銭入れ

レトロな雰囲気が嬉しい「蓑虫工芸」の小銭入れです。大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください!
《蓑虫工芸》
蓑虫工芸はみの虫(オオミノガ)の繭”みの”を利用し、織物などの表面に貼り付け加工を施すものです。古来より「縁起物」として、草履・バッグ・和装小物等に使用されていましたが、絶滅危惧種となった現在は、非常に希少なものとなっております。木の皮のように硬そうに見えますが、手触りは見た目と違って柔らかく、ベルベットにも似た感じです。
サイズ 約9cm×7cm
品番 yu_188
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蔵出しアンティーク!桐箱入 翁面 彫り帯留め 帯飾り 帯締め 能

蔵出しアンティーク!桐箱入 翁面 彫り帯留め 帯飾り 帯締め 能

《翁 おきな》
天下泰平、安全、五穀豊穣、および家門の繁栄、子孫繁栄、そして長寿の祝福をもたらす神とされてます。稀少な逸品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札下さい。美品・桐箱入り。
サイズ 帯留:27mm×17mm 帯〆幅:8mm  帯穴:約10mm
材質 動物の牙、或いは骨。
品番 mu_152
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蔵出しアンティーク昭和レトロ天然本珊瑚コーラル帯留帯飾り

蔵出しアンティーク昭和レトロ天然本珊瑚コーラル帯留帯飾り

昭和レトロな雰囲気が嬉しい天然珊瑚の帯留を出品いたします。滑らかな曲線を持った上品なピンク色の逸品!主張しすぎない粋なお洒落をお楽しみ下さい。
美品。MPM刻印あり。
材質 天然珊瑚 さんご
サイズ 60mm×20mm 帯穴:約10mm
品番 yu_110
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稀少!人間国宝 鹿島一谷作 銀製根付け 巳 ヘビ 田中貴金属

稀少!人間国宝 鹿島一谷作 銀製根付け 巳 ヘビ 田中貴金属

人間国宝 彫金工芸家 鹿島一谷氏作成 銀製「巳」根付けを出品いたします。細やかな彫刻が施された稀少な逸品!主張しすぎない粋なお洒落をお楽しみ下さい。
桐箱入り。美品。刻印あり。
材質 銀 SILVER900
サイズ 長さ:85mm 重さ:2.7g
品番 ash_08
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蔵出しアンティーク!三つ葉葵 打出の小槌 根付け 金色 紫紐

蔵出しアンティーク!三つ葉葵 打出の小槌 根付け 金色 紫紐

サイズ 長さ:約90mm
品番 ash_09
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蔵出しアンティーク!本珊瑚 一刀彫 花 帯留 帯締め 帯飾り

蔵出しアンティーク!本珊瑚 一刀彫 花 帯留 帯締め 帯飾り

昭和レトロな雰囲気が嬉しい天然珊瑚の帯留を出品いたします。繊細な彫刻が施された上品な逸品!主張しすぎない粋なお洒落をお楽しみ下さい。
K18 刻印あり。美品。
材質 天然珊瑚 さんご
枠 K18YG 18金イエローゴールド
サイズ 47mm×35mm 帯穴:約10mm
品番 yu_109
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蔵出しアンティーク!本珊瑚 一刀彫 薔薇 花 帯留 帯締め 帯飾り

蔵出しアンティーク!本珊瑚 一刀彫 薔薇 花 帯留 帯締め 帯飾り

昭和レトロな雰囲気が嬉しい天然珊瑚の美しい帯留を出品いたします。繊細な彫刻が施された上品な逸品!主張しすぎない粋なお洒落をお楽しみ下さい。
材質 天然珊瑚 さんご
サイズ 45mm×18mm 帯穴:約9mm
品番 yu_108
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蔵出しアンティーク!レトロで華やかな陶器の帯留銘入り花丸型

蔵出しアンティーク!レトロで華やかな陶器の帯留銘入り花丸型

昭和レトロな雰囲気が嬉しい陶器の帯留を出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品!描かれているのは椿のお花でしょうかアンティークがお好きな方、是非ご入札ください!美品。
材質 陶器
サイズ 35mm×35mm  帯穴の幅:約8.8mm
品番 hiro_185
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蔵出しアンティーク!粋な陶器の帯留め花柄大正昭和レトロ

蔵出しアンティーク!粋な陶器の帯留め花柄大正昭和レトロ

花のモチーフが描かれたとっても粋な陶器製帯留を出品致します。紫色をバックに淡い色合いで描かれたお花の存在感が嬉しいですね。大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください。木箱入り。
サイズ 48mm×35mm 重さ:21.0g 穴の幅:約10mm
材質 陶器
品番 mu_121
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蔵出しアンティーク美品 九谷焼 陶器 おかめ 帯留 帯飾り 帯締め

蔵出しアンティーク美品 九谷焼 陶器 おかめ 帯留 帯飾り 帯締め

レトロな雰囲気が嬉しい九谷焼帯留です。おかめの表情がユニークですね。大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください!美品・木箱入り。
サイズ 40mm×25mm 帯通し部分の内径 :約10mm 帯〆:0.8cm×117cm
品番 mu_125
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蔵出しアンティーク!蓑虫工芸 和装小物 ホック式小銭入れ

蔵出しアンティーク!蓑虫工芸 和装小物 ホック式小銭入れ

レトロな雰囲気が嬉しい「蓑虫工芸」の小銭入れ財布です。内側には仕切りがありますので、切符やアクセサリー等も収納できます。大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください!
サイズ 93mm×63mm
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本べっ甲 鼈甲 アンティーク 櫛 くし 髪飾り 笄 こうがい 骨董品

本べっ甲 鼈甲 アンティーク 櫛 くし 髪飾り 笄 こうがい 骨董品

レトロな雰囲気が嬉しい本べっ甲の櫛(くし)と笄(こうがい)を出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品。鼈甲は独自の質感があり、大変好まれる希少な材質です。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!美品・お箱入り。
サイズ 櫛:84mm×36mm 笄:10mm×142mm
品番 mu_127
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レトロモダン!本漆朱赤金螺鈿木製櫛簪くしかんざし髪飾りセット

レトロモダン!本漆朱赤金螺鈿木製櫛簪くしかんざし髪飾りセット

レトロな雰囲気が嬉しい本漆朱赤の櫛と簪の三点セットを出品いたします。金と黒で描かれた大胆な文様がと螺鈿細工が素敵ですね。滑らかなラインをもつ味わいある逸品。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!美品。
材質 木に漆塗。
サイズ 櫛:115mm×58mm 簪:40mm×200mm
品番 mu_126
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レトロモダン!本黒漆蒔絵螺鈿簪櫛笄白蝶貝細工髪飾りお箱入り

レトロモダン!本黒漆蒔絵螺鈿簪櫛笄白蝶貝細工髪飾りお箱入り

レトロな雰囲気が嬉しい本黒漆塗の櫛と笄を出品いたします。白蝶貝を使った螺鈿細工が上品ですね。滑らかなラインをもつ味わいある逸品。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!美品。お箱入り。
材質 木に漆塗。
サイズ 櫛:95mm×37mm 笄:155mm×10mm
品番 mu_046
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蔵出しアンティーク!蓑虫工芸 和装小物 二つ折り財布 小銭入れ

蔵出しアンティーク!蓑虫工芸 和装小物 二つ折り財布 小銭入れ

レトロな雰囲気が嬉しい「蓑虫工芸」の二つ折り財布です。内側には札入れと小銭入れ・カード入れの仕切りがあります。と大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください!
サイズ 188mm×97mm(開いた状態。)
品番 yu_058
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蔵出しアンティーク!天然石本縞瑪瑙メノウ帯留帯飾りブローチ

蔵出しアンティーク!天然石本縞瑪瑙メノウ帯留帯飾りブローチ

レトロな雰囲気が嬉しい天然縞瑪瑙の帯飾りを出品いたします。滑らかなラインをもつ味わいある逸品!ペンダントやブローチとしてもご使用頂けます。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください。
美品。お箱入り。
サイズ 44mm×32mm 帯通し部分の内径 :10mm×3mm
石 天然瑪瑙(メノウ)
品番 mu_052
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蔵出しアンティーク!本赤珊瑚 帯留め 竹 コーラル サンゴ

蔵出しアンティーク!本赤珊瑚 帯留め 竹 コーラル サンゴ

竹の形に彫刻された とっても粋な珊瑚の帯留を出品致します。大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください。
サイズ 40mm×12mm 重さ:6.3g 穴の幅:約10mm
材質 珊瑚
品番 yu_055
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蔵出しアンティーク!粋な陶器の帯留めヒラメ魚大正昭和レトロ

蔵出しアンティーク!粋な陶器の帯留めヒラメ魚大正昭和レトロ

ヒラメのモチーフが描かれたとっても粋な陶器製帯留を出品致します。赤茶とグリーンの魅惑的な色合いと存在感が嬉しいですね。大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください。美品。木箱入り。
サイズ 50mm×53mm 重さ:15.8g 穴の幅:約10mm
材質 陶器
品番 mu_120
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蔵出しアンティーク!天然石本瑪瑙メノウ帯留帯飾りブローチ

蔵出しアンティーク!天然石本瑪瑙メノウ帯留帯飾りブローチ

レトロな雰囲気が嬉しい天然瑪瑙の帯飾りを出品いたします。滑らかなラインをもつ味わいある逸品!ペンダントやブローチとしてもご使用頂けます。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください。
美品。お箱入り。
サイズ 43mm×34mm 帯通し部分の内径 :10mm×3mm
石 天然瑪瑙(メノウ)
品番 mu_053
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天然本物!SILVERパール帯留めシルバー真珠帯飾り6mm×5粒

天然本物!SILVERパール帯留めシルバー真珠帯飾り6mm×5粒

照り・巻きの良い6ミリ超天然パールが5粒セットされた上品な帯飾りを特別価格にて出品いたします。無料でプレゼント包装を承りますので、お気軽にお申し出くださいませ。
新品・刻印あり。
石 天然パール
材質 SILVER シルバー
サイズ 39.3mm×13.7mm 重さ:6.6g
品番 yu_015
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蔵出しアンティーク!本黒漆蒔絵木製帯飾り帯留紅葉木の葉柄

蔵出しアンティーク!本黒漆蒔絵木製帯飾り帯留紅葉木の葉柄

薄く色づく木の葉が描かれたとっても粋な帯留を出品致します。黒をバックに描かれた繊細な図柄の存在感が嬉しいですね。大正〜昭和初期のものと思われる大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください。
サイズ 48mm×27mm 重さ:4.7g 穴の幅:約10mm
材質 木製
品番 mu_122
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レトロアンティーク本べっ甲鼈甲蒔絵螺鈿簪花柄貝細工笄こうがい

レトロアンティーク本べっ甲鼈甲蒔絵螺鈿簪花柄貝細工笄こうがい

本べっ甲に蒔絵・螺鈿が施された素敵な笄(こうがい)を出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品。鼈甲は独自の質感があり、大変好まれる希少な材質です。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!
材質 本鼈甲(べっ甲)
サイズ 16.4cm×1.5cm 重さ:13.6g
品番 7-101203F-11_kougai
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蔵出しアンティーク!小竹斎有鳳作棗木製コウモリ帯留中国蝙蝠

蔵出しアンティーク!小竹斎有鳳作棗木製コウモリ帯留中国蝙蝠

中国語で「蝙蝠」 (bi?nfu) の音が「福が偏り来る」を意味する「偏福」 (pi?nfu) に通じるため、幸運の象徴とされる「コウモリ」の彫刻が施された天然木製帯留です。滑らかなラインで親子の情愛を表現した味わい深い逸品ですね!播磨の木彫作家 小竹斉有鳳作の大変希少なお品を特別価格で出品致しますので、是非ご入札ください。美品。木箱入り。
《小竹斎有鳳》 竹中有鳳(たけなかゆうほう) 明治 44(1911) 年〜平成 11(1999) 年
本名は正雄。14歳で市川周道に入門する。父は「周芳」と名乗った彫物師であったため、少年時代から木工に親しみ、優れた刳物を創作した。
立体感を捉えた浮き彫りに三角刀を用いた繊細な線彫りを加えて仕上げるという独自の作風を確立した。
サイズ 70mm×33mm 重さ:10.8g 穴の幅:約11.5mm
材質 天然木
品番 yu_026
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蔵出しアンティーク!本真珠パール7.5mm花模様帯留帯飾り

蔵出しアンティーク!本真珠パール7.5mm花模様帯留帯飾り

レトロな雰囲気が嬉しいパールの帯飾りを出品いたします。滑らかなラインをもつ味わいある逸品!アンティークがお好きな方、是非ご入札ください。美品。お箱入り。
サイズ 49mm×12.4mm 帯通し部分の内径 :12.7mm×4.7mm
石 パール 直径約7.5mm
品番 mu_051
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レトロモダン!本漆朱赤金鶴松竹梅蒔絵櫛簪くしかんざし髪飾り

レトロモダン!本漆朱赤金鶴松竹梅蒔絵櫛簪くしかんざし髪飾り

レトロな雰囲気が嬉しい本漆朱赤の櫛と簪を出品いたします。鶴と松竹梅が描かれた大変お目出度い逸品!滑らかなラインをもつ味わいある作品です。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!美品。
サイズ 櫛:93mm×68mm 簪:38mm×185mm
品番 mu_048
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レトロモダン!本漆朱赤金蒔絵木製櫛簪くしかんざし髪飾りセット

レトロモダン!本漆朱赤金蒔絵木製櫛簪くしかんざし髪飾りセット

レトロな雰囲気が嬉しい本漆朱赤の櫛と簪を出品いたします。金と黒で描かれた大胆な文様が素敵ですね。滑らかなラインをもつ味わいある逸品。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!美品。
材質 木に漆塗。
サイズ 櫛:11.3mm×55mm 簪:42mm×220mm
品番 mu_047
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天然本物!K14WGアンティーク帯留め兼ブローチエメラルドダイヤ

天然本物!K14WGアンティーク帯留め兼ブローチエメラルドダイヤ

天然エメラルド・キャッツアイ・サファイア・ダイヤモンドが贅沢にセットされたK14WG帯留(兼ブローチ)です。ブラウンダイヤには、シングルカットとラウンドブリリアンカットが丁寧に施された逸品!特別価格で出品いたいますので、アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!
石 エメラルド:1.48ct キャッツアイ:2.52ct サファイア:1.18ct ダイヤ:0.96ct
材質 K14WG 14金ホワイトゴールド
サイズ 5cm×2.6cm 重さ:14.8g
品番 yu_023
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蔵出しアンティーク!シンプルな銀製くし櫛簪髪飾りSILVER

蔵出しアンティーク!シンプルな銀製くし櫛簪髪飾りSILVER

シンプルで上品な銀製髪飾りを出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品!銀独自の質感があり、大変好まれる希少な材質です。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!
材質 SILVER
サイズ 8.7cm×3.2cm  重さ:6.9g
品番 mu_009
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天然本物!象牙扇形アンティーク帯留め帯飾りブローチ桜紅葉扇子

天然本物!象牙扇形アンティーク帯留め帯飾りブローチ桜紅葉扇子

象牙桜と紅葉が描かれた素敵な扇形帯飾りを出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品!象牙は独自の質感があり、大変好まれる希少な材質です。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!
材質 象牙
サイズ 55mm×25mm  重さ:9.4g
品番 hiro_075
SOLD OUT

レトロアンティーク!本べっ甲鼈甲蒔絵螺鈿簪かんざし笄こうがい

レトロアンティーク!本べっ甲鼈甲蒔絵螺鈿簪かんざし笄こうがい

本べっ甲に蒔絵・螺鈿が施された素敵な簪を出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品。鼈甲は独自の質感があり、大変好まれる希少な材質です。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!
材質 本鼈甲(べっ甲)
サイズ 38mm×190mm 重さ:11.6g
品番 7-101203F-11
SOLD OUT

天然琥珀アンティークブローチK18金ひょうたんコハク 検)帯留

天然琥珀アンティークブローチK18金ひょうたんコハク 検)帯留

レトロな雰囲気が嬉しいK18YG本琥珀ブローチを出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品。透明感のある黄褐色と橙色の大きな琥珀を瓢箪型に彫刻した見事な作品です。天然の琥珀を贅沢に使ったヴィンテージブローチは、光が当たるとバツグンの迫力と存在感を発揮。コレクターならずとも、琥珀ファンなら是非とも手に入れたくなるアイテムではないでしょうか。専用の部品をお持ちの方は、帯留としてお使い頂いても素敵ですね。
材質 天然琥珀(こはく) amber
枠素材 K18YG 18金イエローゴールド
サイズ 75mm×40mm 厚み:30mm 重さ:51.5g
品番 hiro_037
SOLD OUT

天然本物アンティークK14あこやパール帯飾り真珠帯留めブローチ

天然本物アンティークK14あこやパール帯飾り真珠帯留めブローチ

照り・ツヤ抜群の天然あこや真珠がセットされたK14帯飾りです。大き目のフォルムですが透かし細工が施されていますので、重いイメージがなくお洒落に装っていただける逸品です。和服好きの方は勿論の事、ブローチとしてもご使用頂けるお品です。是非のご入札をお待ち申し上げます!
石 天然あこやパール 6mm-8mm
素材 K14YG 14金イエローゴールド(艶消し)
サイズ 横68mm 縦55mm 厚28mm 金具幅9mm
品番 16-100730KT-2
SOLD OUT

本べっ甲鼈甲アンティーク櫛くし髪留飾りレトロモダン2点セット

本べっ甲鼈甲アンティーク櫛くし髪留飾りレトロモダン2点セット

レトロな雰囲気が嬉しい本べっ甲の櫛と髪留めを出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品。鼈甲は独自の質感があり、大変好まれる希少な材質です。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!
櫛は 菊地鼈甲店 の木箱入り。(説明書付)です。
材質 べっ甲
サイズ 櫛:90mm×40mm 髪飾り:50mm×15mm
品番 tm_026
SOLD OUT

本べっ甲鼈甲アンティーク櫛くし髪留飾りレトロモダン4点セット

本べっ甲鼈甲アンティーク櫛くし髪留飾りレトロモダン4点セット

レトロな雰囲気が嬉しい本べっ甲の櫛と髪留めを出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品。鼈甲は独自の質感があり、大変好まれる希少な材質です。アンティークがお好きな方、是非ご入札ください!
材質 本べっ甲
サイズ
葉っぱ型髪留め:8cm×2.5cm 5.6g  
シンプルな櫛:6.2cm×4cm 3.6g×2個
パール付櫛:7cm×5cm 6.6g
品番 hiro_030
SOLD OUT

本べっ甲アンティーク櫛稲穂柄黒くしレトロモダン髪飾りお箱入り

本べっ甲アンティーク櫛稲穂柄黒くしレトロモダン髪飾りお箱入り

レトロな雰囲気が嬉しい本べっ甲の稲穂柄櫛を出品いたします。滑らかなラインをもち味わいある逸品。季節感を楽しむ和装小物として是非お買い求めください。アンティークがお好きな方におすすめの逸品です。
お箱入り。
材質 本べっ甲
サイズ 95mm×55mm  重さ:13.6g
品番 hiro_029
SOLD OUT

本べっ甲アンティーク髪留めレトロモダンバレッタ髪飾りお箱入り

本べっ甲アンティーク髪留めレトロモダンバレッタ髪飾りお箱入り

レトロな雰囲気が嬉しい本べっ甲の髪留めを出品いたします。コンビの色合いと渦巻のフォルムが可愛いデザイン。アンティークがお好きな方におすすめの逸品です。
お箱入り。(reicraftの印字あり。)
材質 本べっ甲
サイズ 9cm×4.5cm
品番 hiro_028
SOLD OUT

人間国宝北村昭斎作螺鈿らでん帯留漆工芸品花柄貝アンティーク

人間国宝北村昭斎作螺鈿らでん帯留漆工芸品花柄貝アンティーク

見事な貝細工が美しい人間国宝「北村昭斎」作 螺鈿(らでん)帯留めを出品いたします。希少な秀作をこの機会に是非お買い求めくださいませ。どうぞ宜しくお願いいたします。
お箱には、「螺鈿帯留」「写正倉院玉帯箱文 南都漆工 昭斎作」の記載がございます。
サイズ 6cm×3.5cm  帯を通す金具の幅:9.4mm
品番 hiro_027
SOLD OUT

帯留
帯留(おびどめ)とは、女性が帯締めに通す飾り物の装身具。「帯止」という漢字が使われることもある。京都の花柳界では、舞妓用の帯留を「ぽっちり」と呼ぶ[1]。
目次 [非表示]
1 帯留の発生と形態の変遷
2 素材
3 帯留に用いる帯締め
4 TPO
4.1 帯留と季節
4.2 茶席と帯留
4.3 喪服と帯留
4.4 花柳界の正装と帯留
4.5 上流社会の礼装と帯留
4.6 一般社会の礼装と帯留
5 脚注
帯留の発生と形態の変遷 [編集]

 

帯留の原形・留め金具式(パチン式)帯留の一例
帯留の歴史は、江戸時代後期、文化・文政年間(1804年 - 1829年)に、始まる[2]。
帯留という言葉の初出は、1822年(文政5年)[3]。帯留は、当時、胴締や上締とも呼ばれ、帯留の原形と帯締めの原形の、その双方を指し、腰帯・しごき帯・布を仕立てた「丸ぐけ」「平ぐけ」と呼ばれる紐・真田紐・組紐を結ぶものと、留め金具式のものとがあった[4]。紐は現在の帯締めへと発展し、留め金具は、現在の帯留へと発展していった[5]。

明治25年頃に現れ、その後主流となった、紐通し式帯留の一例
現在の帯留へと発展していく、留め金具式の帯留は、現在の帯留とは形状が異なっていた。 それは、装飾性もあるが、実用性が高い、帯がほどけないようにする為の「帯の固定金具」であり、「紐を通すのではなく、紐の両端に表金具と裏金具を取り付け、合わせて引っ掛ける構造」だった[6]。当初は、主に男性が用い、女性は老女が用いていたが、女性にも広まっていき、男性から女性へと移行していった[7]。
幕末(1853年 - 1869年)から明治初期にかけては、芸者衆の間で流行した[8]。芸者衆は、客の男性の、刀の小柄・目貫・柄頭などの刀装具や、煙草入れなどを「契りの証しとして」帯留に作り替えて用いた[9]ものと思われる。
明治に入ってからは「パチン留め」と呼ばれた[10]。1876年(明治9年)に廃刀令がでると、不用になった刀装具を転用するという形で、帯留の使用が盛んになった[11]。廃刀令で失職した、刀装具を加工していた職人は、帯留め職人となった[12]。以降、帯留は、「一時は、帯締めには必ず帯留めをするもの、というくらい」大流行する[13]。刀装具などを作り替えた、留め金具式(パチン式)の古い帯留が、現在も残っている[14]。

フック式留め金具と紐通し式帯留の併用の一例
1892年(明治25年)頃から、現在のような紐に通す形式の帯留が流行し、「パチン留め」は徐々に廃れ、帯留は、実用性の高い帯の固定金具から、完全なる装身具へと変わっていった[15]。
装飾を全く廃した実用性そのもののフック式の留め金具と、装身具そのものの紐通し式帯留が併用されることもあったが(この場合、実用性そのもののフック式留め金具は、後ろに隠して使われる[16]。)、現在ではあまり見かけず[17]、紐通し式の帯留のみ用いるのを主流とする。

開閉式帯留に使われる金具
現在の帯留には、主流の紐を通す形式の他に、帯締めの上から金具で押さえるクリップ式・開閉式の帯留があり、紐通し式に比べて、厚みのある紐に使え、帯締めを締めた後にも使えるという利点がある[18]。どちらも、金具を使ったあとに、金具の間に紐が通り、留め金具式帯留とは異なって、純然たる装身具である。
素材 [編集]

帯留の素材は、珊瑚、翡翠、瑪瑙、琥珀、象牙、鼈甲(べっこう)、蒔絵、螺鈿、貝、カメオ、水晶、ダイヤモンド、真珠、ルビー、エメラルド、サファイア、金、銀、プラチナ、金属に七宝を施したもの、木彫、陶器、ガラス、トンボ玉、セルロイドなどで、工芸品が多用される。[19]
帯留に用いる帯締め [編集]

 

ブローチを帯留に転用させる金具
帯留は、通常、平たい帯締めに通して使う。幅二分?三分の、細い帯締め用の帯留が多い[20]が、幅の広い帯締め用の帯留も、ある。舞妓が使用する「ぽっちり」を通す帯締めは、一般には出回らない、一寸もの幅がある[21]。
幅二分?三分の、細い平打ち(平組)の帯締めは、帯留をより目立たさせる為に組まれるようになったものである[22]。
帯留として作られたものでなくとも、紐を通す部分があれば帯留として代用が可能である。洋装用のブローチなどは、帯留に転用でき[23]、ブローチを帯留に転用させる金具も市販されている[24]。
TPO [編集]

帯留と季節 [編集]
翡翠素材は、夏用とされることがある[25]。水晶素材は、夏用とされることがある[26]。珊瑚素材は、冬用とされることがある[27]。
茶席と帯留 [編集]
簡素を旨とする茶会では、「茶席の道具の美しさに匹敵するものはない」という意味や、万が一にも道具を傷つける等の粗相がないよう、帯留は避ける[28]。「寂びた装いの一つとして使うのであれば、かまわない」とする考え方もあるが、その場合でも茶会の性質を吟味し、師匠や諸先輩に意見を伺い、常識をふまえて決めるのが適当だとされる[29]。
喪服と帯留 [編集]
喪服に帯留は、避ける[30]。黒い石なら良いとする考え方[31]や、通夜・葬儀には不可だが一回忌までなら色喪服に翡翠・真珠・水晶のみ可、以降は通常通りとする考え方[32]、法事の略喪服に翡翠・真珠など数珠に用いられる貴石なら良いとする考え方[33]などがあるが、良しとするかどうかも含めて本や人によって色々と違いがある。
花柳界の正装と帯留 [編集]

黒の五つ紋付に帯留をつけた、戦前の、京都の芸妓の写真の一例。
戦前の写真には、黒の五つ紋付の正装に帯留を用いる姿が残されているが[34]、現在は、黒の五つ紋付の正装に、帯留は使用しないとされる[35]。
上流社会の礼装と帯留 [編集]

黒の五つ紋付に帯留をつけた、徳川慶喜家の奥方(有栖川宮威仁親王第2王女實枝子)。
上流社会では、日本が欧風化していくに当たって、華やかな西洋の宝飾品に対抗できる和装品の一つとして、宝石を使った帯留が、戦前からもてはやされた。フォーマルな席では、「宝石を豪華に飾る(西洋の)ローブ・デコルテに対し、日本婦人の紋付き(色留袖)にノー・ジュエリーは見劣り」がし、宮内庁筋から、「きものの礼装のときは帯留めや指輪に宝石を」と、お達しが出たこともある[36]。紋付色留袖・丸帯の礼装に合わせて、ルビー・サファイア・エメラルドを使った帯留は、夜のパーティーやレセプションで、ダイヤ・真珠を使った帯留は、昼夜を問わず、活躍した[37]。また、1931年(昭和6年)、皇族の女王が降嫁するに当たって撮影された婚礼記念写真の中に、皇族の女王が引き振り袖に丸帯、三分程の幅の帯締めに帯留を通して着用した姿(夫君は、モーニングコート着用にシルクハット、手袋をお持ちの姿)[38]や、1944年(昭和19年)、鷹司家の現当主の両親の結婚式の写真に、鷹司家の令嬢が、帯留を用いている姿[39]、1981年(昭和56年)、一橋徳川家の当主の勲一等瑞宝章授章式の際に撮影された記念写真に、当主に随伴された鳥取藩主池田家出身の夫人が、五つ紋付きの色留袖に帯留を用いる姿[40]などが、残されている。
このように、上流社会では、「和服にもフォーマルのときには帯止めと指輪に宝石を使う」[41]ようになったが、黒留袖には、帯締めとして、帯留には通常は通らない、白の丸ぐけ紐(布を仕立てて綿をくるんだ紐)を用いるのを本来の姿とする(振袖にも、丸ぐけ紐を用いるのが本来の姿とされる。)[42]。しかし、徳川将軍家や徳川慶喜家の奥方、徳川慶喜家や紀伊徳川家出身の奥方、加賀前田氏出身の奥方などの、旧華族の写真に、五つ紋付きの黒留袖に帯留を通した幅二分?三分の平打ち(平組)の帯締めを用いている姿が残っている[43]ことからも、本来の姿は別として、黒留袖に帯留を使用することは、全くタブーでは無かった(振り袖も同様である)。
なお、留袖に用いる帯留は、ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルド・真珠の五大宝石もしくはアレキサンドライト・ヒスイを加えた七大宝石のものがふさわしいとされる[44]。また、振り袖に用いる帯留は、ルビー・真珠・オパール・珊瑚・金・銀・七宝などがふさわしいとされる[45]。
一般社会の礼装と帯留 [編集]
花柳界や上流社会を別とした一般社会では、礼装に帯留を用いるか用いないかに関して、様々な説がある。黒留袖に帯留は、使用してもしなくとも構わないとする説や、その説にのっとった記述やグラビアが多数見られる[46]が、他には、礼装用の帯留は黒留袖よりも色留袖に合わせるほうが無難という説[47]、帯留はパーティーや街着用とする説[48]、黒留袖・色留袖着用の際や式典には帯留は用いないとする説[49]、ダイヤモンドや真珠の帯留でもパーティーの訪問着用とする説[50]、宝石・金銀細工・蒔絵の帯留でも訪問着・つけ下げ・色無地・よそゆき小紋用とする説[51]などが、ある。礼装に帯留を使用する場合は、宝石や、鼈甲、金銀蒔絵のものがふさわしいとされる[52]。

脚注 [編集]

^ 相原恭子『京都舞妓と芸妓の奥座敷(文藝春秋、平13年)』179頁、相原恭子『舞妓さんマナー集(山海堂、2007年)』108頁、他、多数参照。
^ 露木宏「近代装身具の発生とその変遷」(『ジュエリーの歩み100年((美術出版社、2005年))』所収)24頁、佐藤泰子「帯留の歴史探訪」(『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留((スーパーエディション、2001年)))』所収)4-5頁、丸山伸彦「帯留誕生物語」(池田重子『日本のおしゃれ 帯留((アシェット婦人画報社、2005年))』所収)6頁、他、多数参照。
^ 遠藤武「近世帯留考」(『遠藤武著作集第1巻服飾編((文化出版局、昭和60年))』所収)205-206頁、佐藤泰子「帯留の歴史探訪」(『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留((スーパーエディション、2001年)))』所収)5頁、参照。
^ 遠藤武「近世帯留考」(『遠藤武著作集第1巻服飾編((文化出版局、昭和60年))』所収)206-209、210頁、佐藤泰子「帯留の歴史探訪」(『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留((スーパーエディション、2001年))』所収)5頁、北村哲郎「帯締め」(『和装小物のお洒落((世界文化社、1994年))』所収)24頁、北村哲郎『日本服飾小辞典(源流社、昭和63年)』22頁、参照。また、佐藤泰子「帯留の歴史探訪」(『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留((スーパーエディション、2001年))』所収)6頁によると、1898年(明治31年)になっても、現在の帯留の原形と現在の帯締めを総称して帯留と呼んでいるという。
^ 遠藤武「近世帯留考」(『遠藤武著作集第1巻服飾編((文化出版局、昭和60年))』所収)204頁、参照。
^ 露木宏「近代装身具の発生とその変遷」(『ジュエリーの歩み100年((美術出版社、2005年))』所収)24-25頁。遠藤武「近世帯留考」(『遠藤武著作集第1巻服飾編((文化出版局、昭和60年))』所収)204、208頁、佐藤泰子「帯留の歴史探訪」(『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留((スーパーエディション、2001年))』所収)5頁、『きもの文化検定公式教本I きものの基本(アシェット婦人画報社、2008年)』145頁、参照。
^ 遠藤武「近世帯留考」(『遠藤武著作集第1巻服飾編((文化出版局、昭和60年))』所収)204-205、210-211頁、露木宏「近代装身具の発生とその変遷」(『ジュエリーの歩み100年((美術出版社、2005年))』所収)24頁、北村哲郎「帯留め」(『和装小物のお洒落((世界文化社、1994年))』所収)64頁、北村哲郎『日本服飾小辞典(源流社、昭和63年)』22頁、参照。
^ 丸山伸彦「帯留誕生物語」(池田重子『日本のおしゃれ 帯留((アシェット婦人画報社、2005年))』所収)6頁。
^ 丸山伸彦「帯留誕生物語」(池田重子『日本のおしゃれ 帯留((アシェット婦人画報社、2005年))』所収)6-7頁。
^ 露木宏「近代装身具の発生とその変遷」(『ジュエリーの歩み100年((美術出版社、2005年))』所収)24-25頁。遠藤武「近世帯留考」(『遠藤武著作集第1巻服飾編((文化出版局、昭和60年))』所収)204、208頁、参照。
^ 『きものに強くなる(世界文化社、1991年)』194頁、『新版きものに強くなる(世界文化社、2001年)』218頁、北村哲郎「帯留め」(『和装小物のお洒落((世界文化社、1994年))』所収)64頁、北村哲郎『日本服飾小辞典(源流社、昭和63年)』22頁、丸山伸彦「帯留誕生物語」(池田重子『日本のおしゃれ 帯留((アシェット婦人画報社、2005年))』所収)6頁、参照。
^ 『きものに強くなる(世界文化社、1991年)』194頁、『新版きものに強くなる(世界文化社、2001年)』218頁、露木宏「近代装身具の発生とその変遷」(『ジュエリーの歩み100年((美術出版社、2005年))』所収)10、25、49頁、他、多数参照。
^ 『新版きものに強くなる(世界文化社、2001年)』218頁。酒井美意子『きものの常識(主婦と生活社、昭和47年)』127頁、他、参照。
^ 露木宏「近代装身具の発生とその変遷」(『ジュエリーの歩み100年((美術出版社、2005年))』所収)26頁、参照。
^ 露木宏「近代装身具の発生とその変遷」(『ジュエリーの歩み100年((美術出版社、2005年))』所収)26頁、北村哲郎「帯留め」(『和装小物のお洒落((世界文化社、1994年))』所収)64頁、参照。
^ 『きものに強くなる(世界文化社、1991年)』195頁、酒井美意子『皇室に学ぶマナー(ダイワアート、1988)』56頁、酒井美意子『ロイヤルマナー 皇室・伝統の礼儀と作法(大和書房、2002年)』56頁、参照。
^ 『きものに強くなる(世界文化社、1991年)』195頁。
^ 『和装小物のお洒落(世界文化社、1994年)』71頁、他、参照。
^ 池田重子『日本のおしゃれ 帯留(アシェット婦人画報社、2005年)』、『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留(スーパーエディション、2001年)』、『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留2(スーパーエディション、2006年)』他、多数参照。
^ 『和装小物のお洒落(世界文化社、1994年)』71頁、『続きものに強くなる(世界文化社、2004年)』122頁。
^ 相原恭子『京都舞妓と芸妓の奥座敷(文藝春秋、平13年)』179頁、相原恭子『舞妓さんマナー集(山海堂、2007年)』108頁、三輪良平「ぽっちり」(『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留((スーパーエディション、2001年))』所収)13頁、他、多数参照。
^ 『きものに強くなる(世界文化社、1991年)』195頁、『新版きものに強くなる(世界文化社、2001年)』218頁、参照。
^ 酒井美意子『和服の常識(三崎書房、昭和46年)』130頁、酒井美意子『きものの常識(主婦と生活社、昭和47年)』130頁、『和装小物のお洒落(世界文化社、1994年)』72頁、他、参照。
^ 『和装小物のお洒落(世界文化社、1994年)』72頁、他、多数参照。
^ 翡翠素材が夏用だとするのは、池田重子『美の世界(アシェット婦人画報、2007年)』40-41頁、池田重子『日本のおしゃれ 髪飾り(アシェット婦人画報、2007年)』12頁、池田重子『池田重子流きものコーディネート 夏のおしゃれ(実業之の日本社、2009年)』22、234頁。帯留では無いが、髪飾りの翡翠が夏物だとするのは、相原恭子『京都舞妓と芸妓の奥座敷(文藝春秋、平13年)』176、190頁、相原恭子『舞妓さんマナー集(山海堂、2007年)』109頁、山口公女『すっぴん芸妓 京都祇園のうっかり日記(ローカス、2007年)』44頁、他、多数参照。一方、装道きもの学院『美しい着装とマナー(永岡書店、昭和63年)』62頁では、翡翠は四季を通じて用いるとする。
^ 装道きもの学院『美しい着装とマナー(永岡書店、昭和63年)』62頁。帯留では無いが、髪飾りの水晶など透明なものが夏物だとするのは、山口公女『すっぴん芸妓 京都祇園のうっかり日記(ローカス、2007年)』44頁。
^ 装道きもの学院『美しい着装とマナー(永岡書店、昭和63年)』62頁。帯留では無いが、髪飾りの珊瑚が冬物だとするのは、相原恭子『京都舞妓と芸妓の奥座敷(文藝春秋、平13年)』176、190頁、相原恭子『舞妓さんマナー集(山海堂、2007年)』109頁、山口公女『すっぴん芸妓 京都祇園のうっかり日記(ローカス、2007年)』44頁、他、多数参照。
^ 『茶席のきもの 炉編(世界文化社、昭和54年)』72頁、酒井美意子『和服の常識(三崎書房、昭和46年)』130頁、酒井美意子『きものの常識(主婦と生活社、昭和47年)』130頁、三田村環・監修『茶席のきもの(世界文化社、1994年)』159頁、『TPO別きものの基本(世界文化社、2005年)』69頁、千和加子・監修『茶席のきもの(世界文化社、2006年)』172頁、他、多数参照。
^ 三田村環『茶席のきものとマナー(世界文化社、1999年)』73頁、三田村環「茶席で気になる装いの心得」(『きものの冠婚葬祭((世界文化社、1994年))』)111頁、参照。
^ 酒井美意子『和服の常識(三崎書房、昭和46年)』130頁、酒井美意子『きものの常識(主婦と生活社、昭和47年)』130頁、酒井美意子『欧羅巴・日本 正統派マナー事典(徳間書店、1990年)』224頁。
^ 『和装小物のお洒落(世界文化社、1994年)』232頁。
^ 『きものの冠婚葬祭(世界文化社、1994年)』125、137頁。
^ 『TPO別きものの基本(世界文化社、2005年)』94頁。
^ 『幕末明治美人帖 愛蔵版(ポーラ文化研究所・編、2002年)』161、165、188、189、195頁、他、参照。
^ 岩崎峰子『芸妓峰子の花いくさ(講談社、2001年)』127頁、他、参照。現在の、京都の芸妓は、黒紋付でなくとも、お座敷では帯留を用いない(三好閏三「「葵」の帯止め」(『伝えたい日本の美しいもの 貴道裕子の帯留((スーパーエディション、2001年)))』所収)167頁。)。京都の舞妓は、黒紋付には、帯締めも用いない(京都上七軒市まめ『舞妓のお作法((大和書房、2007年))』53頁、相原恭子『京都舞妓と芸妓の奥座敷((文藝春秋、平13年))』178頁、参照)。
^ 酒井美意子『ロイヤルマナー 皇室・伝統の礼儀と作法(大和書房、2002年)』59頁。酒井美意子『皇室に学ぶマナー(ダイワアート、1988年)』59頁、参照。
^ 酒井美意子『ある華族の昭和史(講談社文庫、昭和61年)』35-37頁、酒井美意子『和服の常識(三崎書房、昭和46年)』128頁、酒井美意子『きものの常識(主婦と生活社、昭和47年)』128頁、酒井美意子『華族の肖像(清流出版、1995年)』118-120頁、参照。
^ 北風倚子『朝香宮家に生まれて(PHP研究所、2008年)』60頁。『皇族・華族古写真帖 愛蔵版(新人物往来社、2003年)』には、旧皇族の方々が、五つ紋付きの色留袖や振袖に帯留を用いている写真が多数掲載されている。
^ 『旧皇族・華族秘蔵アルバム 日本の肖像 第九巻(毎日新聞社、1990年)』38頁。花嫁が装束姿でないのは、戦中は上流社会のドレスコードが変えられた(酒井美意子『皇室に学ぶマナー((ダイワアート、1988年))』52頁、酒井美意子『ロイヤルマナー 皇室・伝統の礼儀と作法((大和書房、2002年))』52頁、参照。)為か。
^ 『旧皇族・華族秘蔵アルバム 日本の肖像 第三巻(毎日新聞社、1989年)』69頁、徳川幹子『わたしはロビンソンクルーソー(茨城新聞社、昭和59年)』グラビア、参照。なお、この際、夫人は、昭和48年に、自身が受けられた勲五等宝冠章をつけている(徳川幹子『わたしはロビンソンクルーソー((茨城新聞社、昭和59年))』245頁、参照。)。
^ 酒井美意子『皇室に学ぶマナー(ダイワアート、1988年)』40頁、酒井美意子『ロイヤルマナー 皇室・伝統の礼儀と作法(大和書房、2002年)』40頁。
^ 酒井美意子『和服の常識(三崎書房、昭和46年)』125頁、酒井美意子『きものの常識(主婦と生活社、昭和47年)』125頁、酒井美意子『皇室に学ぶマナー(ダイワアート、1988年)』56、59頁、酒井美意子『ロイヤルマナー 皇室・伝統の礼儀と作法(大和書房、2002年)』56、59頁、他、参照。
^ 『旧皇族・華族秘蔵アルバム 日本の肖像 第三巻(毎日新聞社、1989年)』14、39、43頁、『幕末明治美人帖 愛蔵版(ポーラ文化研究所・編、2002年)』19、20頁、酒井美意子『華族の肖像(清流出版、1995年)』158頁、他、参照。
^ 酒井美意子『和服の常識(三崎書房、昭和46年)』127頁、酒井美意子『きものの常識(主婦と生活社、昭和47年)』127頁、酒井美意子『欧羅巴・日本 正統派マナー事典(徳間書店、1990年)』46、65頁、参照。ただし、五大宝石とされる宝石は、ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドに変わりは無いものの、5つ目の宝石に真珠を入れるか、違う宝石を入れるか、諸説ある。また、七大宝石についても同様である。
^ 酒井美意子『皇室に学ぶマナー(ダイワアート、1988年)』56頁、酒井美意子『ロイヤルマナー 皇室・伝統の礼儀と作法(大和書房、2002年)』56頁。酒井美意子『和服の常識(三崎書房、昭和46年)』127頁、酒井美意子『きものの常識(主婦と生活社、昭和47年)』127頁、参照。ただし、酒井氏は、1990年に書かれた『欧羅巴・日本 正統派マナー事典(徳間書店、1990年)』64頁では、振り袖の宝石は髪飾りと指輪に、とし、帯留を使うとはしない。一方、酒井氏自身の写真には、振り袖に帯留を用いた姿が散見される(酒井美意子『華族の肖像((清流出版、1995年))』120、136、137頁)。
^ 『きものに強くなる(世界文化社、1991年)』17頁、『きものの冠婚葬祭(世界文化社、1994年)』48頁グラビア、『きもののTPO(世界文化社、1998年)』39頁グラビア、『きもの文化検定公式教本I きものの基本(アシェット婦人画報社、2008年)』145頁、他、参照。池田重子『池田重子流きものコーディネート(実業之日本社、2008-2009年)』シリーズでも、黒留袖に帯留のコーディネートが見られる。
^ 『きもの宝典III(文化出版局、昭和56年)』88頁。
^ 五藤禮子『着物のマナーお手本帖(成美堂出版、2008年)』55頁、参照。
^ 田中峰子監修『和ときもののマナー(大泉書店、2005年)』78頁、参照。
^ 装道きもの学院『美しい着装とマナー(永岡書店、昭和63年)』62頁。
^ 『帯の常識と帯合わせ(世界文化社、2005年)』128頁。
^ 『きものに強くなる(世界文化社、1991年)』195頁、『和装小物のお洒落(世界文化社、1994年)』66頁、『きものの冠婚葬祭(世界文化社、1994年)』81頁、『きもののTPO(世界文化社、1998年)』76頁、『新版 きものに強くなる(世界文化社、2001年)』218頁、『続きものに強くなる(世界文化社、2004年)』122頁、『きもの文化検定公式教本I きものの基本(アシェット婦人画報社、2008年)』145頁、他、参照。『きものの冠婚葬祭(世界文化社、1994年)』81頁では、宝石の中の五大宝石が良いとされ、鼈甲や金銀蒔絵・象牙は訪問着向き、珊瑚は礼装に向かないとされる。『きもの文化検定公式教本I きものの基本(アシェット婦人画報社、2008年)』145頁では、五大宝石・白鼈甲・蒔絵が良く、鼈甲でも茨斑のものや象牙は基本的に礼装用では無いとされる。装道きもの学院『美しい着装とマナー(永岡書店、昭和63年)』62頁では、ダイヤモンドや真珠の帯留はパーティーの訪問着用、珊瑚・水晶・翡翠の帯留はつけ下げや総絞り用、鼈甲・陶器・木彫の帯留はおしゃれ着用とする。『帯の常識と帯合わせ(世界文化社、2005年)』128頁では、宝石・金銀細工・蒔絵の帯留はフォーマルな訪問着・つけ下げ・色無地・よそゆき小紋用、趣味的な蒔絵・彫金・陶器・塗りの帯留は小紋や紬用とする。

螺鈿
螺鈿(らでん)は、主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつ。貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法、およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。螺は貝、鈿はちりばめることを意味する。
使用される貝は、ヤコウガイ(夜光貝)、シロチョウガイ(白蝶貝)、クロチョウガイ(黒蝶貝)、カワシンジュガイ(青貝)、アワビ、アコヤガイなどが使われる。はめ込んだ後の貝片に更に彫刻を施す場合もある。
日本では、螺鈿は奈良時代に唐から輸入され、琥珀や鼈甲と組み合わせて楽器などの装飾に使用された。古い遺品としては正倉院宝物として伝来する螺鈿紫檀五絃琵琶、螺鈿紫檀阮咸(げんかん)などがある。平安時代になると、螺鈿の技術は急速に向上し、漆芸の装飾技法として蒔絵との併用が盛んに行われた。鎌倉時代になると螺鈿は鞍の装飾として人気を博し、室町時代になると中国の高価な螺鈿細工の影響を強く受けた。
安土桃山時代にはヨーロッパとの貿易によって螺鈿産業は急成長した。この頃は螺鈿と蒔絵の技術を使って、輸出用にヨーロッパ風の品物(例えば箪笥やコーヒーカップなど)が多く作られた。これらの品物はヨーロッパでは一つのステータス・シンボルとなる高級品として非常に人気があった。日本ではこの頃の輸出用の漆器を南蛮漆器と呼んでいる。
江戸時代になっても螺鈿は引き続き人気を博したものの、鎖国政策によってヨーロッパとの貿易は大幅に縮小されたため、螺鈿職人は必然的に日本向けの商品に集中することとなった。江戸時代の螺鈿職人としては生島藤七、青貝長兵衛、杣田光正・杣田光明兄弟などが名高い。
現在の日本では奈良漆器によく行われており、代表的な作家に北村昭斎、樽井禧酔がいる。
螺鈿の技法
嵌入法
漆塗りを施した表面を彫り込み、その模様に合わせて切り出した貝片をはめ込み、さらに上から漆を塗ってから炭で研ぎ出し、ツヤが出るまで磨く。
付着法
木地固めをした上に貝片を漆で接着し、その貝の厚さに近い高さまでサビ(生漆に砥粉を混ぜたもの)を塗り、中塗り、上塗りを施して、貝をとぎ出す。貝の表面の漆を小刀ではがす工程を行う場合もある。
螺鈿の種類
使用する貝の厚みによって厚貝・薄貝の区別がある。
薄貝は貝を薬品で煮て薄くはがしたもので、厚みは0.2 mmほどである。見映えを良くするため、裏に胡粉などを施すことが多い。
厚貝は貝を研磨して切り出したもので、厚みは1.5 mmから2 mmほどである。薄貝に比べて貝の輝きが美しいが、製造工程上、面積の大きい材料を得ることが困難である。
螺鈿(らでん)
漆工芸の加飾技法の一種。貝殻を荒砥(あらと)やグラインダーなどで各種の厚さに摺(す)ったものを文様に切り、木地(きじ)や漆地(うるしじ)の面に貼(は)り付けたり、はめ込んで装飾する技法。

螺鈿の名称は、天平勝宝(てんぴょうしょうほう)8年(756)の『東大寺献物(けんもつ)帳』に記載のものがもっとも古い。まだ文献にはみえないが、中国・唐の用語と思われ、後世宋(そう)代の『爾雅翼(じがよく)』に鈿螺の文字がある。類語として他の文献では坎螺(かんら)、(せんでん)、嵌(でんかん)、鈿螺(でんら)、陥蚌(かんほう)と異称し、(でん)、甸(でん)、填(でん)の文字を鈿にあてている。日本では、平安時代以降に、貝摺(かいすり)、青螺(あおかい)、青貝という用例がみられ、また螺鈿、鈿螺、螺填、嵌(でんかん)と書いて「アヲカヒ」と呼称している。螺はもともと栄螺(さざえ)のような渦巻形の貝殻をさしたが、鮑(あわび)貝、夜光貝、蝶(ちょう)貝、鸚鵡(おうむ)貝、蜆(しじみ)貝、メキシコ貝なども用いる。摺った貝板の厚さは100枚重ねを単位とし、2分5厘(8.25ミリメートル)のものは薄貝、これより薄いものを絹磨(ず)りという。厚貝は4寸(132ミリメートル)のもので、より厚さを要するときは丸貝を用いることもある。鈿の原意は金華(かねかざり)で、黄金の髪飾りをさし、玉(ぎょく)や貝で飾ることをも称するようになった。

北村昭斎
北村 昭斎(きたむら しょうさい、1938年1月19日 - )は、漆芸家。元奈良文化女子短期大学客員教授。螺鈿の重要無形文化財保持者(人間国宝)。

1938年、漆芸家の北村大通の長男として奈良県に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科卒業後、早川電機工業(現在のシャープ)工業デザイン部門を経て、父のもとで漆芸の制作と文化財修理を行う。1999年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。

《笄こうがい》
髪を掻き揚げて髷を形作る装飾的な結髪用具。元は中国のもので、現代中国語ではジーと読む。頭が痒い時に髪型を崩さずに掻くなど、女性の身だしなみに欠かせない装身具としても使われた。 日本では、「三所物」と呼ばれる日本刀(脇差)の付属品のひとつで、刀と一緒に持ち歩く場合も多い。
髪を掻き揚げやすいように頭部から長細い二本の足が出た形をしているか棒形が普通。
棒形のものは「棒笄」と呼ばれ、最高級品は鶴の脛の骨で作ったもので、頭痛のまじないにもなると好事家などに好まれたという。
鼈甲製、金属製、木製、象牙製、牛や馬のひづめなど素材は多岐にわたる。 中でも、螺鈿や蒔絵や彫金、彫刻などを施したものは非常に高価であった。
形状が良く似ているため簪と混同されることも多いが、ルーツはまったく別系統。
中国では、新石器時代の遺跡から骨笄、銅笄、玉笄と考えられる出土物があり、当時からさまざまな材質の笄(けい)が使われていたと見られている。
笄を使うことが成人女性として扱われることも多く、笄で結い始める時の儀式である「笄礼」(けいれい)を成人式のように扱うことがある。このため「笄」には成人とした15歳という意味もある。
日本においては、日本髪に欠かせない「櫛」「簪」「笄」の三点セットのうち、笄は櫛に継ぐ由来の古さを誇る。
笄は結髪の根に挿すもので、一本しか使わず、髪型によっては省かれることもある。本来は髷の根を固定する実用的な道具であったが、江戸後期の複雑な結髪になると用途は後退し、ほぼ装飾品と同じとなる。その現れが「中割れ笄」という笄で、中心でふたつに分解できるようになっており、結髪を八分がた作り終えてから仕上げに挿すための、完全な装飾品である。棒状に変化したものを「延べ棒」と呼ぶこともある。
江戸時代の辞典には「先が耳かきのものを簪、そうでないのは笄」と区別してある。

笄(こうがい)髪掻(かみかき)
(1)髪を整えるための道具。毛筋を立てたり、髪のかゆいところをかいたりするための、箸に似た細長いもの。男女ともに用いた。象牙・銀などで作る。
(2)江戸時代の女性用髪飾りの一。髷(まげ)などに挿す。金・銀・鼈甲(べつこう)・水晶・瑪瑙(めのう)などで作る。
(3)刀の鞘(さや)に挿しておく、金属性の篦(へら)のようなもの。本来整髪具だが、中世以降は装飾用。
(4)錨?(びようかん)の別名。
髪掻とも書かれるように、本来は髪を掻いたり耳垢を落とす等、身だしなみの目的で用いるために打刀拵の鞘口辺りに収めたものだが、江戸時代には小柄と同様、金工芸術の表現の対象となり、多くの名品が製作されることになった。小柄及び目貫と同作とされた場合、特にこれを三所物と称し、江戸期に至って小柄笄が大小拵の正式な小道具とされたのは、やはり武士の身だしなみにかかわる道具として重要な役割りを持たされていたためであろう。
小柄・笄(こずか・こうがい)
女性のかんざしの一種。髪に挿す飾りのこと。素材やデザインは様々で、挙式時には気品のあるべっこう製のもの、色打掛では華やかな珊瑚や真珠製のものが用いられる。
明治?大正期の笄(木製)。蒔絵が施されている。短い方の内部が鞘のようになっており、左右分割し結髪に差して用いる。
髪を掻き揚げて髷を形作る装飾的な結髪用具。元は中国のもので、現代中国語ではジー(j?)と読む。 頭が痒い時に髪型を崩さずに掻くなど、女性の身だしなみ欠かせない装身具としても使われた。
髪を掻き揚げやすいように頭部から長細い二本の足が出た形をしているか(頭部はイチョウの葉型が一般的)棒形が普通。 棒形のものは「棒笄」と呼ばれ、最高級品は鶴の脛の骨で作ったもので、頭痛のまじないにもなると好事家などに好まれたという。 鼈甲製、金属製、木製、象牙製、牛や馬のひづめなど素材は多岐にわたる。 中でも、螺鈿や蒔絵や彫金、彫刻などを施したものは非常に高価であった。
形状が良く似ているため簪と混同されることも多いが、ルーツはまったく別系統。
中国では、新石器時代の遺跡から骨笄、銅笄、玉笄と考えられる出土物があり、当時からさまざまな材質の笄(けい)が使われていたと見られている。
笄を使うことが成人女性として扱われることも多く、笄で結い始める時の儀式である「笄礼」(けいれい)を成人式のように扱うことがある。このため「笄」には成人とした15歳という意味もある。
日本においては、日本髪に欠かせない「櫛」「簪」「笄」の三点セットのうち、笄は櫛に継ぐ由来の古さを誇る。
笄は結髪の根に挿すもので、一本しか使わず、髪型によっては省かれることもある。本来は髷の根を固定する実用的な道具であったが、江戸後期の複雑な結髪になると用途は後退し、ほぼ装飾品と同じとなる。その現れが「中割れ笄」という笄で、中心でふたつに分解できるようになっており、結髪を八分がた作り終えてから仕上げに挿すための、完全な装飾品である。棒状に変化したものを「延べ棒」と呼ぶこともある。
江戸時代の辞典には「先が耳かきのものを簪、そうでないのは笄」と区別してある。

根付
根付(ねつけ、ねづけ)とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具。江戸時代から近代にかけての古根付と、昭和、平成の現代根付に大別される。高円宮憲仁親王が、収集家として名高かったことでも知られる。
製作国の日本以上に、日本国外では骨董的収集品として高く評価されている。
ポケットの無い男性用の着物で袋や印籠等を持ち歩く場合に、袋や印籠などに付けられた紐の他方の端に取付け、紐を帯の下に挟み、根付を帯の上方に出す事によって引っ掛って袋や印籠などが落ちないようにする目的で用いられた。大きさは数cmから、小さいものは1cm位のものもある。材質は堅い木(黄楊、一位、黒檀等)や象牙などが多い。江戸初期のものは簡素なものが多いが、時代と共に実用性と共に装飾性も重視されるようになり、江戸時代後期に入って爆発的に流行した。この頃になると細かい彫刻が施されるようになり、根付自体が美術品として収集の対象となった。明治時代に入ると海外から高い評価を得て主に輸出用に生産されるようになるが、この頃になると実用性は薄れ穴の空いた小型の精緻な彫刻としてより認知されるようになる。大正、昭和を経て一時衰退に向かうが、平成に入って様々な分野から技術者・多種多様な素材が参入、現代根付として再び動きが活発になりつつある。
歴史
安土桃山時代が終わり、徳川家康の天下が始まるのに合わせて、家康は、太平の世になっても外出時に常備薬(切り傷・腹痛・頭痛薬等)を持ち歩くことを直参旗本や外様大名に奨励(「根付け!携帯用薬籠=印籠」と、願いを込めて)した。当時、家康は相当な薬愛用家であり、自分のみならず、高級武士や公家等にその大切さを説いた。しかし、彼らは常備薬を携帯するに当たって、その入れ物をどうするか、思案に困った。そこで当時彼らは自宅にあった印籠(印鑑と朱肉を入れた小さな引き出し小箱)に目をつけた。
その自宅用印籠をさらに小型化し、印鑑や朱肉の代わりに薬を入れ、携帯用薬籠としたのである。しかし、名称は“印籠”を使い続けた。薬缶を薬煎じの目的以外で、単に湯を沸かす容器の名称に使い続けても、名称は“薬缶”のままである現象と同じことが起こったのである。この印籠を武士やその奥方が使用する場合、帯からぶら提げる時に、「留め具」の役目を果たしたのが「根付」である。印籠の普及期である江戸時代初期には、この根付として、銅製の糸印(いといん)が多く使用されたと言われている。
この「糸印」とは、室町時代中期から後期にかけて、中国からの貿易船により運ばれた絹糸の受領印として、絹糸と共に荷受主に渡され、荷受主発行の受領書に受領印として押されたものである。一取引一回のみの役目で、毎回異なった手彫り又は、鋳造文字が使われ、荷渡しの安全に役立ったのである。使用後は、荷受主に寄贈され、二度と受領印として使用されることはなかった。室町後期において、日本国内には相当数の使用済み「糸印」が存在していた。
当時この「糸印」の著名蒐集家が、豊臣秀吉であった。高級武士もそれに倣い、「糸印」の蒐集に励み、各屋敷には少なからずの「糸印」が存在し、極自然的に印籠を提げる役割を果たした。しかしこの「糸印」は角張った形をしていた為に、帯を傷めてしまう傾向があり、現在の様な“なごみ感”がある手触り仕上げになったのは、17世紀になってからである。また、17〜18世紀にかけて、“なごみ感”プラス“洒落”・“エスプリ”・“伊達心”等が付け加えられ、近代の進化した根付が完成されたのである。その要因として、17世紀頃までに「印籠」・「根付」のセット普及(印籠なしに、芸術観あふれる根付の普及は在り得なかった)が、高級武士・公家から茶人・商人・町人までに及び、その粋なファッション表現が昇華されたから、と考えられる。また、富裕層が所持した印籠や根付には、蒔絵や象牙等が使用され、彼らはお金に糸目をつけない芸術性を求めた。
当時の“日本人の心意気”を今に伝えるのが「根付」である。現在、世界中の多くの人々から「根付」の持つ高い芸術性は、日本独特の精緻的文化として認められている。
この根付の文化が現在の携帯電話などに取り付けられる携帯機器用ストラップの伝統にもつながっていると見る説もある。
種類
根付の分類は、形状と作成地域による2種類が多く用いられる。形状として、輪車(環状)根付・差根付(さしねつけ)・饅頭根付・箱根付・形彫根付・柳左根付・鏡蓋根付などがある。作成地域は江戸、京都、中京(名古屋・伊勢・岐阜)、石見が有名である。

《蒔絵》
蒔絵(まきえ)は、漆工芸技法の一つである。
漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法である。金銀の薄板を定着させる「平文(ひょうもん)または、平脱(へいだつ)」や漆器表面に溝を彫って金銀箔を埋め込む「沈金(ちんきん)」、夜光貝、アワビ貝などを文様の形に切り透かしたものを貼ったり埋め込んだりする「螺鈿(らでん)」などとともに、漆器の代表的加飾技法の一つである。

《螺鈿》
螺鈿(らでん)は、主に漆器や帯などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつ。貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法、およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。螺は貝、鈿はちりばめることを意味する。
使用される貝は、ヤコウガイ(夜光貝)、シロチョウガイ(白蝶貝)、クロチョウガイ(黒蝶貝)、カワシンジュガイ(青貝)、アワビ、アコヤガイなどが使われる。はめ込んだ後の貝片に更に彫刻を施す場合もある。

《香合》
香合(こうごう)とは、香を収納する蓋付きの小さな容器。茶道具の一種であり、また仏具の一種でもある。香蓋とも書かれるが当て字。また合子(ごうす、ごうし)ともいう。
茶道における香合
茶を点てる前の湯を沸かす時に炉等で焚くための香を、あらかじめ香合に入れる。香合の中には必ず3個入れておき、その内2個を炭の近くに落とし入れ、薫じさせる。残り1個はそのまま拝見に回す。風炉と炉では用いる香が違うため、異なる香合を用いる。
炉(11月?4月)
練香を入れる。陶磁器の香合を用いる。練香の湿気が漆器を傷めるため、漆器の香合は用いない。
風炉(5月?10月)
角割の香木を入れる。唐木、竹製などの漆器の香合を用いる。
季節問わず
ハマグリなどの貝類、金属類。

《筥迫》(はこせこ)
江戸時代に女子が懐中して用いた紙入れの一種。箱迫,函迫とも書く。近世以後,小袖と帯の発達につれて,帯でしっかりおさえられた衿の合せ目,すなわちふところへ物を入れる習慣が一般に行われるようになり,さげ袋や掛け袋に代わって携帯用のアクセサリーとして筥迫が発達した。筥迫は江戸時代には武家の女性が打掛をつけたときには必ず持つべきものとされていた。筥迫には紙,箸差(はしさし),懐中鏡などを入れ,二つ折りになって,とじ帯に小さい香袋がついている。

《国勢調査》
国勢調査は、明治35年(1902)に「国勢調査ニ関スル法律」が施行され、3年後に第1回が予定されました。しかし、日露戦争と第1次世界大戦の影響で実施が延び、結局、大正9年(1920)に初めて行われました。調査の結果、善政が敷かれたどうかはともかく、このときの結果は、
●全国(内地)の人口 55,963,053人(うち 男28,044,185 女27,918,868)
  でした(総務庁統計局のホームページによる)。 なお、外地も含めた人口は
●76,988,379人(男38,903,195 女38,085,184)となっています。ここで外地というのは、朝鮮や台湾、樺太などが含まれている点に注意です。

ついしゅ【堆朱】
彫漆の代表的技法の一つ。一般にヒノキ材などの素地(きじ)に朱漆を数十回から100回以上塗り重ねて適当な厚さとし,その表面に模様や図柄を刀で浮彫りしたもの。彫漆は中国の唐代におこったことが記録にあらわれるが,宋代以降の遺品が現存し,とくに明代には盛行をみた。堆朱を中国では剔紅(てきこう)ともいい,日本には鎌倉時代以降盛んに舶載された。国産品が製作されたのは室町中期ころからで,堆朱楊成家が代々その主要作家である。

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